本当は良いモノなのに、マイナスに捉えてしまう脳の仕組みに要注意(参考書籍:人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている)

「認知的不協和理論」とは 「認知的不協和」という心理学の用語を聞いたことがありますか? 僕は人気ブロガーのふろむださんの著書「人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている」を通して知ったのですが、これがとても面白かったので紹介…

会社員は上司に好かれた方がトクという当たり前の話(参考書籍:人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている)

上司には戦略的に好かれた方がいい 会社員である限り、上司に好かれることは必須です。それにより、昇進や昇給は言うまでもなく、マイクロマネジメントや日々の厳しいコミュニケーションを避けられるということは、幸せな会社員生活の前提になります。 一方…

B2Bセールスのためのお勧めビジネス本7冊【2018年10月時点】

今回のテーマは「セールス」 僕自身、かれこれ8年ほどほぼセールスとして会社員人生を送ってきたのでまずまず関連本は読んでいると思います。 でも営業の本って、 トップセールスマンの感覚やマインドっぽい要素が多くて参考にならなかったり これまたトップ…

「不確実な世の中」を生き抜く思考法(参考書籍:センスのいらない経営)

なぜ読んだか 同い年の経営者 どうだったか 地に足のついた秀才 世の中の仕組みを捉えるのがうまい(というか大事にしている) 30前後世代にとって多くの”学び”と”共感”がある これまでの日本型経営にはあまり意味がない 「不確実な世の中」を生き抜く思考 …

ほとんどの人に、「やりたいこと」なんて必要ない(参考書籍:転職の思考法)

なぜ読んだか もともと転職を1度していることもあり、また今のベンチャー企業でで採用に関わっていることから、転職活動について触れることも多いので、Newspicksやツイッターでも「キャリア」はテーマとして大好物です。 本書は、今度僕のチームメンバーと…

読書家へのきっかけをくれた愛すべき一冊(参考書籍:遅読家のための読書術)

なぜ読んだか こちらは製薬会社から現在の医療介護ベンチャーに転職したタイミングで、それまであまりにも本を読まなった経緯から、読書に向き合うために購入。 3年前の当時の僕は、ビジネス的な知見の圧倒的な不足により、メンタル的にやられていた部分もあ…

僕たちにはもう楽なステージはない(参考書籍:劣化するオッサン社会の処方箋)

なぜ読んだか まだ3冊目の読書ブログだと言うのに、そのうちの2冊が山口さんの著作となってしまいました。 それだけ、いつも興味深く読ませていただいております。 難しいことを難しいまま伝えるのはアマチュアのやり方だと思いますが、この方は難しいことを…

戦略思考のバイブル(参考書籍:ストーリーとしての競争戦略)

なぜ読んだか 職場でプロダクトリーダーを任されるようになってから約1年がたった。 株主への対外的な約束や、社員の成長の機会、なによりも会社の成長のためなどさまざまな側面があると思うが、基本的にすべてのプロダクトで”前年比130%成長”が当たり前の…

本を汚す勇気(参考書籍:知的戦闘力を高める 独学の技法)

ビジネス本をよく読むようになって約3年がたつが、この習慣がなかった自分を想像すると相当恐ろしい。思考のベースとなるような拠り所もなければ、論理的に考える癖もつかなかっただろう。 まずその行為が面白いと思ったり、自分に肯定的な影響を与えている…