専門家でもわからない人類4つの謎(参考書籍:サピエンス全史(上巻))

過去を知る力の発展 歴史や生物学の本を読んでいると、「なんでこんなことがわかるのか?」もしくは、「なんで断言できるのか?」ってなることが多いです。例えば、発見された化石が何年前のものなのか、とか、性別は?どんな社会?とか。たった一つの証拠で…

理想の睡眠のために知っておきたい7つの技術(参考書籍:最高の脳と身体をつくる睡眠の技術)

習慣としての睡眠 仕事のパフォーマンスと身体の健康状態は相関関係にあります。というか仕事のパフォーマンスの重要な資本として、身体があります。考えてみれば当たり前のことなんですが、少なくとも僕の20代の生活はそれをよく理解しておらず、それが31歳…

歴史や哲学は「事実」だけではなく「思考プロセス」を学ぶもの(参考書籍:サピエンス全史)

歴史や哲学は挫折しやすいジャンル 先日の大型連休を利用して、普段は余裕がなくて手をつけない「歴史」や「哲学」関係の本を読みました。 そもそも、昔からこのジャンルは好きでしたが、学習して何かを得る(アウトプット目的)、というよりは学習そのもの…

営業マンが早い段階で「マーケティング」を経験すべき2つの理由(参考書籍:隠れたキーマンを探せ!)

キャリア形成において職種は複数経験しておきたい キャリアを考える時に、「軸」という言葉はよく使われます。それは、第三者にキャラクターや職歴がわかりやすくなるような「ラベル」的な意味であったり、自分が思考を整理して希望の会社を見つけるためだっ…

仕事の質を高める「ディープワーク」って何?(参考書籍:大事なことに集中する)

仕事に向き合う原動力としての「没頭」 以前、上司から「なんでそんなに頑張れるの?」と聞かれた際に、うまく返答できませんでした。もしかするとその「頑張り」を承認するための質問だったのかもしれませんが、うまく返答できなかったことが頭の中に残りぐ…

『インターネット的(糸井重里)』を読んで、インターネット登場前後を考えてみる(参考書籍:インターネット的)

まさに未来予知的な本 糸井重里さんが書かれた『インターネット的 (PHP文庫)』という本を読みました。 この本はインターネット創世記の2001年にインターネットの登場により世界がどう変わるのかという視点で書かれている本ですが、帯にも「まるで、予言音の…

本嫌いにオススメしたい読書術が学べる5冊

仕事の面白さと読書量は相関関係にある 最近、面白いビジネス本が多く出版されているせいか、どんどん良い本が見つかって積読状態の本が増えてます。できるなら、土日も平日も外に出かけずに本を読んでいたいというくらい、楽しみな本が今目の前にあります。…

B2Bセールスが今こそ読むべき『THE MODEL』という教科書(参考書籍:THE MODEL マーケティング・インサイドセールス・営業・カスタマーサクセスの共業プロセス)

THE MODEL の大衆化 2019年1月にB2Bセールスは一つの節目を迎えました。なぜなら、マルケト社の社長である福田さんの著書「THE MODEL(MarkeZine BOOKS) マーケティング・インサイドセールス・営業・カスタマーサクセスの共業プロセス」が発売されたからで…

自分が使う「言葉」に素直になること(参考書籍:天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ)

僕は3年前に大手メーカーからベンチャーに転職し、それまで周囲が現場の営業職ばかりという環境から、マーケターや企画、エンジニア、そして営業職という多種多様な職種の人と働く環境にと様変わりしました。もちろん、キャリア背景も全然違い、特にコンサル…

部下に言いたいことが伝わらない2つの理由(参考書籍:具体と抽象 ―世界が変わって見える知性のしくみ)

皆さんは風呂に入っている時は何を考えますか? 何も考えずに鼻歌を歌っていますか?それとも、途中にしていた課題の続きを考え続けたりしてますか?また、今日の1日を振り返る時間に当てているかもしれません。 僕はといえば、その時の脳内シェアの高い「悩…