「考える力」は自然と備わるものではなく、鍛えるもの。

考える力とは 僕は日々、考えることが下手だなと思います。30年も生きてきて、考え方について考えるのは少し遅いかもしれませんが、それだけ難しいことなんだと前向きに解釈しています。 考える力とは何でしょうか。いろいろな書物を読む中で、僕が一番しっ…

なぜ今、「インサイドセールス」が面白いのか?

インサイドセールスはフィールドよりも面白い? 2018年を振り返ると、「インサイドセールス」の面白さを体感した一年となりました。僕自身は製薬企業で5年間フィールドセールスを経験し、今のWEB系会社でフィールド/インサイドどちらも経験している人間です…

エンゲージメントは「従業員満足度」でも「モチベーション」でもない

「従業員のエンゲージメントを高めること」が「利益」を生む サティスファクション・ミラーという言葉を聞いたことがありますか?従業員の満足度が高まると、顧客の満足度も高まるという相関のことでジェームズ・ヘスケットという教授が提唱している概念です…

明日チャンスがきたら、それをものにできるか?

リーダーシップとは何か。 さまざまなビジネス書を読むと、リーダーシップ論にはある共通項があることに気がつきます。 ・管理ではなく、勇気付けること ・論理的思考に基づくtobeが明確 ・実行者にとって、一番の支援者である存在 目指すべき目標への指針で…

圧倒的なコミットメントが経営を動かす

涙するビジネス本 「破天荒フェニックス」という本がめちゃくちゃ面白いです。 オンデーズの社長である田中さんが執筆されている事実に基づくフィクションで、大筋としては、倒産すると言われたメガネ屋を買収し、度重なる資金ショートに悪戦苦闘しながらも…

本当は良いモノなのに、マイナスに捉えてしまう脳の仕組みに要注意

「認知的不協和理論」とは 「認知的不協和」という心理学の用語を聞いたことがありますか? 僕は人気ブロガーのふろむださんの著書「人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている」を通して知ったのですが、これがとても面白かったので紹介…

会社員は上司に好かれた方がトクという当たり前の話

上司には戦略的に好かれた方がいい 会社員である限り、上司に好かれることは必須です。それにより、昇進や昇給は言うまでもなく、マイクロマネジメントや日々の厳しいコミュニケーションを避けられるということは、幸せな会社員生活の前提になります。 一方…

BtoBセールスのためのお勧めビジネス本7冊

今回のテーマは「セールス」 僕自身、かれこれ8年ほどほぼセールスとして会社員人生を送ってきたのでまずまず関連本は読んでいると思います。 でも営業の本って、 トップセールスマンの感覚やマインドっぽい要素が多くて参考にならなかったり これまたトップ…

「不確実な世の中」を生き抜く思考法(センスのいらない経営)

なぜ読んだか 同い年の経営者 どうだったか 地に足のついた秀才 世の中の仕組みを捉えるのがうまい(というか大事にしている) 30前後世代にとって多くの”学び”と”共感”がある これまでの日本型経営にはあまり意味がない 「不確実な世の中」を生き抜く思考 …

ほとんどの人に、「やりたいこと」なんて必要ない(転職の思考法)

なぜ読んだか もともと転職を1度していることもあり、また今のベンチャー企業でで採用に関わっていることから、転職活動について触れることも多いので、Newspicksやツイッターでも「キャリア」はテーマとして大好物です。 本書は、今度僕のチームメンバーと…